2016年5月3日の江名港

3日は穏やかな江名。
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旧消防署が解体工事に入ってます。
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いつものように一艘の漁船。
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周囲が寂しくなっていわき信用組合が目立っています。
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土井商店は営業中。
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土井商店書店前の樹木は山桜だそうですが、あの津波をまともに受けて残っているのはすごいことなのでしょうか。
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次の日、4日は嵐でした。
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午前9:00、暴風雨の中、お祭りの準備で屋台を設営し始めた頃には江名を後にして帰路につきました。
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海に向かって右側には土や砂利が高く積まれていましたが、どうなるのでしょうか。あそこに堤防ということではないと思いますが‥。
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# by enadoi | 2016-05-04 10:20 | 日記

2016年 正月

震災津波から4年と9ヶ月が経過した2016年の正月の江名の港です。
私は夏以来ですが、大きく変貌していました。
夏に訪れた時はまだ岸壁の工事中でした。
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約5ヶ月。工事が終わっていました。
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かもめの姿は昔と同じです。
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「魚市場」として使われていたところがきれいに、広くなってました。
とりあえずは2月の「いわきサンシャインマラソン」の折り返し地点として利用されるのでしょう。
コースの多くが高い堤防で海が見えなくなってしまいましたから、海が見通せる江名の港は貴重な場所となりそうです。

聞いたところでは、この場所の利用プランは決まっていないということでした。

「復興」ってなんなんでしょうね。
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# by enadoi | 2016-01-01 10:42 | 日記

4年と3ヶ月


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久しぶりのいわき市は変化していました。正面の岸壁のコンクリートが打たれて具体的にこうなるんだろうという姿が見えます。4年以上経って、まだこれくらいなの?という疑問はありますが方向性は見えます。しかし、目的、目標が理解できません。この場所の未来が見えません。正面の家々は津波の直撃を受けてその後取り壊されました。人口は減っています。中央の消防署(元)はすでに内陸に移転しています。公民館も同様です。この場所に人が集う理由が無くなっています。逆の方向を見ると海が見えます。当たり前ですが「海が見える」のです。
いわきの海岸沿いを走っていると「海が見えない」区間がどんどん増えています。
下の写真は長崎海岸です。右の住宅からは海が見えないほど堤防が高くなっています。
左側の堤防の向こうは海水浴場でした。サンシャインマラソンでは海を眺めながら走ることができました。でも今はこうなってしまいました。いわきのこの海の魅力は無くなっているのです。それを考えると江名の港の「海が見える」は大きな価値があります。誰が考えて工事を進めているのか知りませんが、私的には江名をマリンスポーツの基地(小さな)にしたらいいのにと考えます。三角山の高台に海を眺めるカフェでも設けて、ボートで遊べる公園でもあれば市民の憩いの場にはなると思うのですがどうでしょうか。

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# by enadoi | 2015-06-28 05:19 | 震災

3年目の江名港

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向こう側には沖の堤防に運ぶブロック、正面の岸壁は造成中です。
船のない今の江名港、
完成したらどう利用されるのか…
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# by enadoi | 2014-03-11 05:15 | 日記

新しいのぼり

新しいのぼりが到着しました。
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風に強いタイプだそうです。
3つならぶとさすがに目立ってくれます。
早速町のミニコミ誌が取材に来ました。
少しでもお客さんが増えたら嬉しいです。
今回、父が亡くなって、昔からの知りあいが遠く奥会津から線香をあげに来てくれたり、こののぼりを作ってくれたりしました。
30年前の教え子の家族なのですが、30年前これに値する仕事をしていたろうかと、今更ながら反省しています。
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# by enadoi | 2013-06-27 19:46 | 日記